急激に気温が下がるこの時期なると、身体のあちこちが悲鳴を上げてた体調を崩しはじめます。

以前、毎年同じ時期に扁桃腺が腫れて熱が出るのでお医者様に相談した時に、寒くなると体温が下がり免疫力も低下するので身体の弱い部分が先に炎症を起こしたり、元々持っている菌に負けて自己感染したりするそうなのです。

以前私のパートナーが、寒くなると必ず尿道炎になると言っていたら、私も翌年から同様の症状になりました。

気になって仕事帰りに病院に行ってみようとグーグルを立ち上げ"泌尿器科なら新宿で口コミおすすめの新宿駅前クリニック"というサイトを見てマップをチェックしました。

本当にすぐそばだったので帰宅途中に立ち寄って分かったのですが、どうも私の症状はカンジタの自己感染だったようです。

カンジタって性病じゃないの?と思ったのですが、人が元々持っている菌の一種でやはり免疫力が低下すると自分の菌に自分で感染するというもの。

もちろん人にもうつるとの事なのですが、自分で発症したのかうつされたのかは非常にわかりにくいようです。

いずれにせよきちんと直しておく必要がありますので、お薬をもらって帰ってパートナーにも診断結果を伝えて二人とも通院する事に。

まあ、体調不良の原因が一つ突きとめられただけでも良かったなと思いますし、それ以来症状は出なくなりました。

投稿日:2017年11月20日