デジタルサイネージのサインを店舗壁面の大型液晶に表示する場合、私も付属ソフトで既存のポスター画像(印刷用)を取り込んでみたのですが、液晶ディスプレイでは読みにくく、パッと目を引くものではなくなることに気が付きました。

多店舗の液晶サインボードをよく見ていると、ポスターっぽいコンテンツでも商品毎に大きく切り取った形で、数メートル離れていても内容を認識することができます。

また、メイン商品の枠の部分だけ動くようなモーションコンテンツは、会社のパソコンとソフトでは作れません。

そこで、インターネットでデジタルサイネージのコンテンツを提供しているサービスを見つけてそこの会員になりました。

商品ポスターを画面に合わせて5種類ほどスライドさせて1枚当たり2000円、動きのある物でもテンプレートコンテンツなら5000円以内に収まります。

これらをいくつかつないで数分で繰り返すようなものを作って20000円くらいでしたでしょうか。

もちろんフルオーダーの動画を注文すればそれなりの価格になりますが、今回ざっと作ってディスプレイに表示したものでも十分に見栄えが良く、私が付属ソフトで作っていたスライドショーとは比べ物にならない出来でした。

おそらく、印刷屋さんや映像制作会社として注文をするならかなり高額の見積もりになると思いますが、専門業者という事もあって必要なサービスを絞ってコストダウンに成功しているのだと思います。

投稿日:2019年1月29日